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art のための table talk vol.3 レポート

  • kawaruaidanobijyut
  • 2024年5月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月26日

[3月のトピック] 

鹿児島の地域アートプロジェクトを振り返る2 

[日時] 

2024年3月23日(土)15:30-16:50 

[会場] 

マルヤガーデンズ7階ガーデンズ7 

[参加メンバー] 

かわるあいだの美術実行委員(木浦奈津子/画家、さめしまことえ/美術作家、原田真紀/インディペンデント・キュレーター、平川渚/美術作家) 

黒岩美智子(ガーデンズシネマ支配人) 

[参加人数] 

9人 


第3回目の Table Talk は前回から引き続き、鹿児島のアートプロジェクトについて振り返り、持続可能なアートプロジェクトについて参加者とディスカッションした。

実行委員であるさめしまことえ・平川渚が過去に参加したアートプロジェクトを中心に地域 の人と作家との交流や、プロジェクトの組織づくり、労働環境や経済的な問題、地域アートプロジェクトを開催する意義などについて話した。


プロジェクトが立ち上がってもそれが長い間継続して実施していくことは大変難しい。

例えば、住民とアーティストの関係性づくりや、地域の人が求めるアートと作家が表現したいものとのズレ、組織運営や助成金取得などの経済面、アーティストのライフステージの変化によって継続していくことが難しい状況であることなどが話題に上がった。そういった問題点を含めて今後地域アートプロジェクトが立ち上がり、継続していくためにはどうしたら良いかについて語り合った。



地域でしか得られない良質な鑑賞体験や、鹿児島の場を深掘りしていくこと、プロジェクトが終わった後の振り返りや外部の専門家からの評価なども必要ではないかという意見も出た。

参加者からは県民性や地理的な観点からも「鹿児島」という土地でどういったアートプロジェクトができるかについて意見を交わすことができた。(木浦奈津子)

 
 
 

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